サービス内容

ファイナンスリース

お客様が導入されるICT機器やソフトウェアから機械設備まで、様々な「モノ」をリースします。導入時のコストセーブや所有に伴う事務処理が不要になる等、お客様の設備導入にあたって様々な提案をご用意いたします。

スキーム

お客様のメリット

事務管理の省力化、コスト削減が図れる

機器等をご自身で所有される場合、購入するための資金調達や動産保険の契約、減価償却費の計算や固定資産税の申告等の事務管理が発生します。リースをご利用いただくと、月々のリース料をお支払いただくだけで、これらの手続きをお客様自身でしていただく必要がありません。事務管理をアウトソーシングできるとお考えください。

コスト把握が容易

お支払は月々のリース料に一本化されます。このため、設備投資にかかった費用を容易に管理することができます。

多額の初期費用が不要、経営資金を有効活用できる

リース料はリース期間内で原則定額です。初期費用として多額の資金を用意する必要がありません。このため、高額の設備投資も初期のご負担なく導入いただけます。

陳腐化に弾力的に対応できる

リース期間は、お客様の設備使用予定期間に合わせて一定の範囲内で設定することができます。このため、設備の陳腐化に柔軟に対応することができます。

環境関連法規制に適正に対応できる

リース物件はリース会社が所有しているため、リース期間終了後の機器等の廃棄は当社で行います。返却された機器等は、廃棄物処理法等の環境関連法規制に対応した処理をいたします。また再販可能なICT製品をリユースしているほか、再販が困難なものはNECグループの3Rシステムにより部品リユースを行っています。

契約の概要

リース期間 最短 法定耐用年数×70%(切捨て)
例)法定耐用年数 5年×70%=3.5年=3年
最長 税制改正により、制限が撤廃されました。
リース料の構成 物件価格 + 金利 + 固定資産税 + 動産総合保険料
対象商品 汎用性のある動産 (情報・通信関連機器、ソフトウェア、産業工作機械、医療用機器等)

ご契約にあたってのお願い

  • リース期間中の解約は原則できません。
  • 物件の瑕疵担保責任は負いません。
  • 物件には当社が選定した保険会社と動産総合保険を締結します。
  • 物件の所有権は当社にございます。
  • お申し込み時に、直近の決算書3期分、登記簿謄本等が必要な場合があります。
  • ご契約に当たりましては、当社所定の事前審査が必要です。
TOPへ