サービス内容

買掛債務繰延契約(APFプログラム契約)

リース・割賦契約が困難な費用の支払繰延をお手伝いします。
APFプログラム契約は、ベンダー(債権者)様から当社へ債権譲渡をいただくことにより、ベンダー様へは期日に一括払いを、お客様からは分割払いを実現するスキームです。

スキーム

お客様のメリット

資金調達負担の軽減が図れます。

  • 資金調達手段の多様化
  • 手元流動性の確保
  • 銀行融資枠の温存
  • 金利上昇リスクの回避

支払先の一本化が図れます。

  • リース料とともに支払が一本化でき、月額コストの把握が容易

お取引対象

設備機器導入に付随した契約で、役務等の提供が完了した費用

(取引実例)

通信設備の導入を計画されているお客様 通信機器導入に伴う工事費用の一時的な資金負担軽減により投資計画の前倒しができます。
コンピュータ等の導入に伴いソフトウェアの開発費用が発生したお客様 一時的な費用負担軽減やハードウェアのリース料との支払先一本化により事務工数も削減できます。

立替払委託とAPFプログラムの比較

立替払 APFプログラム
目的 流出資金の繰延化 流出資金の繰延化
契約書 委託契約(不課税文書) 債権譲渡契約(第15号文書)
お客様の会計処理 借入金または未払金 未払金・買掛金または借入金

ご契約にあたってのお願い

  • お客様の経理処理につきましては、お客様の経理部門や税理士、会計士とご相談ください。
  • ご契約に当たりましては、当社所定の事前審査が必要です。
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