環境のために

生物多様性を学び自然との共生を考える取り組み

「わくわく子どもの池プロジェクト」

当社では2007年からビオトープづくりを通じた環境教育プログラムを提供する社会貢献活動「わくわく子どもの池プロジェクト」にNPO法人アサザ基金と協働で取り組んでいます。2018年3月末現在、本プロジェクトに参加した小学校は、延べ44校に上ります。
このプロジェクトは、当社の主力事業である「リース」が資源を有効に活用できる事業であることから「循環型産業」と呼ばれるため、子ども達に自然循環の大切さを学ぶ場を提供したいという思いからスタートしました。

学校等の周辺を観察して地域に生息する生きものの種類や生態を学び、どのようなビオトープをつくれば生きものに最適な「すみか」になるかを、子どもたち自身が考え、話し合い、協力して実行に移します。この一連の体験を通して生物多様性を守るための仕組みを学び、自然との共生意識を高めるきっかけ作りを目的としています。
また、当社の社員を中心としたボランティアにとっても、子どもや自然とのふれ合いを通して、社会貢献の重要性を実感することができる貴重な体験の場となっています。

2018年3月期ビオトープ造成実績
墨田区立東吾嬬小学校
墨田区立横川小学校
わくわく子どもの池プロジェクト

わくわく子どもの池プロジェクト情報発信サイトで、活動の様子を掲載しています。

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